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旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

新米社長のパーフェクトゲーム切り札の使い方

新米社長のパーフェクトゲーム切り札の使い方 (HJ文庫)

新米社長のパーフェクトゲーム切り札の使い方 (HJ文庫)

 

 ──あらすじ──

精霊力の利用を可能とし、国家繁栄を約束する七色の液体《リキッド》。
その市場を独占する三つの超巨大企業の一角や、民間軍事会社にも所属していた過去を持つ青年アレックスは、妹のイブと共にリキッドを扱う新会社を立ち上げ、腐敗した三大企業の打倒を宣言する! 
頭脳、人脈、資金、武力――すべての手札を揃えた新米社長の痛快エンタテイメント!!

 

経済・・・系?ちょっと判断がつきにくいジャンルですね。流れとしては経済系になるとは思うけど、スパイとかで相手の弱みを握ってそこをついて責めたりするから経済のことについてあまり突っ込まないので俺tueeeの中に経済系を取り込んでいる感じにあたるのかな。基本的に主人公sideはスペック高め。

 

やっぱ物語ってのは弱者と思われていた奴が強者を打ち負かすってのがとても気持ちいいものだ。準備をしてきたものの結果、相手を手のひら上で転がり回す、これほど愉快なものはない。最近俺tueeeモノは苦手な傾向なんですけどすんなり読めました。やはり経済ものは性に合う!