旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

ブログの概要

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2017 8/19 更新

艦これは義務でやるものではないと思い休止、面白い要素で賑わってれば今後いじると思います。イベントはだいたいコミケのみになっていくのではないかと、イベントの面白みが感じられなくなってきたので・・・

 

本の感想はどんな内容だったか読み返してわかるように書くスタイルの予定なのでネタバレが多く書いていくと思われます。あと自分の意見に正直に、理由もつけながら自分に合わなかった理由を書く予定。あと設定厨でいちいち細かい文句を言い、情報が多いと途端に読めなくなるバカですので感想が大衆と大きく違うこともありますのでご注意ください。

 

 

このブログの概要を書いていこうと思います。

このブログについてですが本の感想+イベントの雑記になります。

本の感想については個人的な感想を多く含み、批判的な内容も書いていくと思いますので、苦手な方は他のラノベ感想サイトを参考にしてください。

 

イベントについて同人誌即売会コミケ)や電撃、MFなどのイベントについてのイベレポを書こうと思っています。艦これのイベントについても愚痴愚痴書いていくと思いますので、よろしければお付き合いください。

 

僕の知らないラブコメ

 

僕の知らないラブコメ (MF文庫J)

僕の知らないラブコメ (MF文庫J)

 

一つ言いたい......この本の絵売り方間違ってるでしょ!!

 

ということでMF文庫Jの第13回新人賞最優秀賞、最優秀賞伊達ではなかったね!!

まず、この本が発表された時。私はこの本は読まないと決めていた、何故ならMF文庫っぽくエロい感じの作品なのかなーということを絵から判断したためである。それに関して言えば最初から読もうと思ってたのは絶対彼女作らせるガールでこっちは落ち着いた絵だしラブコメっぽさを全体的に感じていたので読もうとは思っていた。(また友人と話していて一般受けしそうなのもあっちの方じゃないかなと)

 

しかし両方読んで見たらまあ自分予想が外れていた、結果気に入ったのは僕の知らないラブコメで絶対彼女作らせるガールは自分の中では微妙でした。

絵で避けている人がいたら、まず読んで見てほしい。読んで見なきゃ始まらない(特大級ブーメラン)

 

前半はラブコメしてて希美とデートして最高に可愛い部分が描かれていた。時間を早送りできる能力を手にいれる...という点は書かれていないがそんなことはこの作品には瑣末な問題。後半になるにつれて能力を使い、時間を早送りにしてしまった弊害も書かれていてそれを問いかける部分があって、過程の大事さを教えてくれる。そんな作品でした。とりあえずおすすめだから読んでない人は読め。

 

 

最後に、繰り返しになるがこの本売り方間違ってる気がする

挿絵からエロいの想像してたら最終的には青春モノですよ!(ラブコメどこいった)あのエロい絵で売るのはどこをターゲットにしているんだろう...あともう一つ懸念があって終わりがいいだけに2巻からの再スタートが非常に心配である

精霊幻想記 9巻

 

精霊幻想記 9.月下の勇者 (HJ文庫)

精霊幻想記 9.月下の勇者 (HJ文庫)

 

 今回は前回の続きで夜会。前中後の中で次でひとくぎりかな?

 

今回の内容は、夜会の準備でリーゼロッテ家族紹介+皇との再開とともにお風呂回。皇と春人の関わりや瑠衣の活躍(web版で多分追加)とともに貴久の登場により勇者4人の集結。そして夜会に這い寄る魔の手、その結果、リオの求める恩賞とは...な巻

 

もう一回夜会の話は続きそう、ということで今回は夜会がメイン。

web版を読んでいると身としては登場してしまったか...とともに重倉が思いの外いい感じのおぼっちゃまキャラでとても好感の持てるキャラでした。あと登場してしまった貴久くん、web版でどういうキャラかわかっているだけに文庫で読んでるときは気持ち悪いという感想しか出てこないのが書いてる今面白いなと思いました。

 

 

 

そして、多分この巻でまた追っかけるのは中断しそう。

理由は前々から気になっていたキャラの過多とともにストーリーの進みが遅い。

まあ自分に合わないだけなのだがどうにも読みにくい...王族紹介の部分別々に紹介するんじゃなくてまとめて紹介して個別パートなんか映った方がいいんじゃないかとも思ったりしたので。あとキャラも多分今回10キャラ近く増えてたので覚えるの無理!(モブキャラだとしても)

次にストーリー。これは進みが遅いのにも理由があって描写がとても丁寧という点だと思う。その点に関して言えばすごくいいと思うが、自分的には毎回サービスシーンを入れるよりも進めるとき進めてサービスの時はサービスの方が好きだ(オチとか尺の関係はもちろんあると思うけどそれにしては今回長いし)

 

ということでしばらく幻想記は放置。またアニメ化とかで話題になったら読むかな...多分(勝手に期待して勝手に絶望したような気が今ならしている)

精霊幻想記 8巻+キャラについてまとめ(自分用)

 

精霊幻想記 8.追憶の彼方 (HJ文庫)

精霊幻想記 8.追憶の彼方 (HJ文庫)

 

 ルシウスを撃退したハルトだがルシウスとの戦闘の中で発せられた「リオ」という名前からフローラの疑惑が確信に変わりつつある。そして美春は夢で「みーちゃん」や晴人の小さい頃の夢見てハルトがもしかすると春人ではないのかという疑惑が...

 

こんがらがって来た。人物が多いということもあり混乱するので後半はキャラクターについての整理だったり書いていくのでそこはネタバレ満載なので注意。(普段からネタバレ意識そんなしてないで書いてるけど)

 

内容としてはフローラを救い出し夜会の約束を取り付け、リオの正体について深く掘り下げ、リーゼロッテについてわかったり転送3人組が皇と会う決意をする、そんなお話(あれ2行でまとまった)

物語としては準備回として全然進んでいないが今後の展開を大きく作用することが描かれているので気の抜けない話。

 

 

人物まとめ(間違いはご指摘ください、修正します。ほぼ自分がわかる用)

著者がまとめ作っていたのでそこ以外の情報まとめ

登場人物紹介(第115話終了時点)|北山結莉の活動報告

・天川春人...日本での名前。

正体バレ・・・アイシア、リーゼロッテ、ラティーファ、美春(疑惑)

・リオ...転生後の名前(初期)

正体バレ・・・フローラ(疑惑)、精霊の里、カラスキ王国民

・ハルト...指名手配によって偽名を使うことになる。魔道具によって頭髪色変更。

 

・リーゼロッテ=クレティア(森園立夏)...春人と同じバスの交通事故乗客

正体バレ...美春、天川春人

 

・サヨ、ルリ...カラスキ王国にてリオと出会う。旅に同行断られたがゴウキとの会話があり今後出てくる可能性濃厚

 

・サラ・・・契約精霊,狼のヘル

・オーフィア・・・契約精霊,鷹のエアリアル。唯一飛行可能

・アルマ・・・契約精霊,サイのイフリータ

 

・アルスラン・・・精霊の里の民、雅人のライバル

 

・セリア=クレール(セシリア)・・・ハルトが結婚式を中断させることによってweb版と大きく分岐。偽名として「セシリア」を使用、魔道具によって頭髪色変更。

 

・ルシウス・・・リオの親の仇。webでは死んでいるが書籍では生存し逃走している。

王の剣に選ばれるほどの実力の持ち主だったが、家が没落し選ばれなかった。

 

・クロエ・・・1巻登場時宿屋の女の子。現在はリーゼロッテの侍女として登場。

 

あとその他諸々。

この登場人物一覧見てたら115話の時点で重要そうなのは20キャラ超えているのでまあ覚えるのが大変。合計だと50人くらいかな?しかも前世や偽名があるのが

リオ。ラティーファ。リーゼロッテ。セリア...非常に覚えるのがめんどくさい。是非とも登場人物一覧が欲しいですね。

世界創造株式会社

 

世界創造株式会社 1 (星海社FICTIONS)

世界創造株式会社 1 (星海社FICTIONS)

 

 至道流星がお送りするスケールが大きすぎる作品。

 

世界征服を企む涼香と引きこもり3人の話、今回はソシャゲ。自分も現在FGOにお熱になってることからこの話は結構自分にも刺さっていてとても面白かった。一見馬鹿げたプロジェクトかもしれないけどソシャゲで大成功果たして来たのをマンボウやら動物タワーやらを見て来たのでこういうの誰か作ってくれって非常に思った。まあ広告だったりリセマラだったりついて来れるだけの人が集まるかは疑問だが。

人間いつだって死ねる。いつだって死ねるなら今死ななくてもいい。そんなことを得た、人間ヤル気で頑張れば会社だって作れるしゲームだって作れる。最近見学に行ったgateboxだって試作機は九ヶ月でほぼ完成形と同じところまで行ったんだし(なぜそっちに行った)必死になれる『何か』を自分は見つけきれてないので今後の人生で見つかるといいな

時給三百円の死神

 

時給三〇〇円の死神 (双葉文庫)

時給三〇〇円の死神 (双葉文庫)

 

 藤まる新作、お帰りなさい。

 

ということで明日ボク著者の新作。タイトル通りの作品で時給三百円で死神の仕事をすることになった佐倉真司半年間のお話。

人と人との繋がりが深く描かれていてとても面白かった。善良な人もいれば悪い人もいる、けど根っから悪いって人はそうそういないもんだよ。そんなことも思わせてくれる作品でした。虐待の母親は別として,,,

誰かに覚えててもらえるってそれだけでも嬉しいことだと思う、自分がいた爪痕、自分を知ってくれる誰かがいるってのは。そしてその思い出はまた繋がっていく。

結末については1章からヒントあったがそんなもんだろと流して、2章でようやくわかったから悔しかった、以上

14歳とイラストレーター 4巻

 

 新キャラ白砂ちゃん登場。

 

内容的には

・マリィの新作絵師担当白砂ちゃん登場

冬コミ

・いろんな告白

みたいな感じ。

 

また女性キャラ追加っといった形でフラグ建築士がフラグを立てまくっててラノベ作家ってこんなハーレム作れるもんなのかと錯覚してしまう(完全に錯覚)

白砂ちゃんは学生であることも含めて今後どう焦点が当たって行くのか楽しみ。どうしても自分のライフスタイルと合わない人は切らないといけないって場面もあるよね。〇〇ニキの生放送でも冬コミは絵描きでの交流が目的であって一般との友達づくりではないって話しあったし。(ライフサイクル合わなくても一人くらいそっち関連の友達欲しいなぁ......)

フラグを建築しまくってる悠斗な訳だが、男キャラが薄いから男キャラとの絡みが見たい、断じてホモとかではないというわけだが錦くらいしかいないから寂しい。