旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

ブログの概要

上方に固定設置

2018 7/14 更新

今後の更新内容についてちょっと変えていこうと思ったので列挙

・ネタバレはあり、自分で振り返るように書く

・最初に箇条書きをして大体の物語を分かるように。ネタバレあったりなかったり

・他の作品との比較あり、ちょっとした心境の変化

・基本設定厨、そして最初の文章に影響されるので一気に評価が決まる。

・酷評の時は大体メモ帳に留めてるか少しだけ書くか

・更新は過去に書いたメモ帳からなので更新遅め+誤字がライブ変換のため...

 

・なんかおすすめあったら教えて!!(特にラブコメ系)

 

ということで、今後の記事方針。

あと、最近疑問に思い始めたがなんで本の感想だと比較ってやらないんだろう。分からないって部分あるけど他の商品だったら普通に比較してレビューなんか見かけるのに。 

 

続きを読む

好きラノ2020年上期投票

スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ
【20上ラノベ投票/9784040736365】
さよなら異世界、またきて明日
【20上ラノベ投票/9784040735412】
俺の女友達が最高に可愛い。
【20上ラノベ投票/9784815604691】
きのうの春で、君を待つ
【20上ラノベ投票/9784094518429】
底辺領主の勘違い英雄譚
【20上ラノベ投票/9784865546392】
こわれたせかいの むこうがわ
【20上ラノベ投票/9784049130157】
お隣の天使様
【20上ラノベ投票/9784815603274】
我が弟子が最も強くてカワイイのである
【20上ラノベ投票/9784040735535】

本好きの下剋上を読んで

ということで1作目は本好きの下剋上について。

 

知ったきっかけ

 最初に意識したのは好きラノで目立っていたため。自分的には悪い意味で...ランキングで圧倒的上位に君臨していたので組織票ということが念頭にありしばらくはあまり意識はしていなかった。

 転機は今期にやっているアニメ。最近はもっぱらU-nextで暇なときはアニメを見ている毎日だが、今期始めも一応知ってる作品は見ようかな視聴を開始した。結果は思いの外ハマり続きが気になって単行本にまで手を出す次第になった所存。もう最終章に入ってるらしいのでマインの夢が叶ったかどうか気になる所

 

閑話休題

 

ということで自分がなぜ本好きの下剋上を気に入ったか雑に残し置く。読んでない新規勢にはこの本を読むきっかけになればいいなと思います。

本好きの下剋上のここが好き

1.商品の開発

 時代は馬車がある程度の文明レベルで生活はお世辞にもいいとは言えないレベル。その状況から、病弱な体に生まれ変わったマインは本で得た知識や母に巻き込まれて培った様々な経験をもとに市場を荒らしまくる。

 今では当たり前のことだがそれがあるのとないとでは段違い、今の豊かさがよくわかる。要は無双をしていくことだが、戦うのではなくて生活的な意味で無双していくのでその部分が一番私に合っていたのかなと思う。

2.経済要素

 経済学部ということもあり経済要素は大好物な部類。相手の出方を伺いながら自分に有利な方向に持っていこうとする。そういう思考の探り合いは大好き。この作品ではその部分がメインではないのであまり濃くはないが十分満足できるくらい書いてくれいているので良き

3.声優が井口裕香

 読もうと思ったきっかけがほぼこれ、前述二つは読んでからの気にいた点になる。

 アニメでコミカル調の井口裕香が好きで面白そうだったから、それが念頭にあったから読もうと思ったけど原作ファンからはあまりいい印象ではないらしい(そういう話題を聞いた)が少なくともアニメで面白そうという風に感じたので失敗はしていないと思います。

 

ということで以上3点が自分が作品に触れて好きに思った点。昨日ようやく第1部読み終わって次からはアニメでは存在が出てきたけどよくわかんなかった神官長が出てくるのでその絡みがどうなるか、非常に楽しみ。

  

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」

 

 

決意表明

 更新をサボっていたが色々と活動もしたし申し訳ないので久しぶりに更新をしていく所存。内容としては今まで通り自分が読んだ本の感想を思い出せるようにとあけっぴろげに書く予定。

 マイナスよりかはプラスだけで構成したほうがいいとは思うが、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ...(ABのラジオで知っただけなので正しい使い方かは知らない)

 ということで、更新が続くまでよろしくお願いします。

2019年 10月の読書記録

10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2221
ナイス数:1

流星の消える日まで (小学館文庫キャラブン!)流星の消える日まで (小学館文庫キャラブン!)
読了日:10月06日 著者:沖田 円
前略、殺し屋カフェで働くことになりました。 (2) (ガガガ文庫)前略、殺し屋カフェで働くことになりました。 (2) (ガガガ文庫)
読了日:10月06日 著者:竹内 佑
継母の連れ子が元カノだった2 たとえ恋人じゃなくたって (角川スニーカー文庫)継母の連れ子が元カノだった2 たとえ恋人じゃなくたって (角川スニーカー文庫)
読了日:10月06日 著者:紙城 境介
ディスキャラ メグルくん オタクがラップでギャルとバトったら、青春ラブコメ始まった!? (ファンタジア文庫)ディスキャラ メグルくん オタクがラップでギャルとバトったら、青春ラブコメ始まった!? (ファンタジア文庫)
読了日:10月06日 著者:佐波 彗
クール美女系先輩が家に泊まっていけとお泊まりを要求してきました…… (アース・スターノベル)クール美女系先輩が家に泊まっていけとお泊まりを要求してきました…… (アース・スターノベル)
読了日:10月08日 著者:識原 佳乃
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 1 (GCノベルズ)乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 1 (GCノベルズ)
読了日:10月08日 著者:三嶋与夢
友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ? 1 (オーバーラップ文庫)友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ? 1 (オーバーラップ文庫)
読了日:10月23日 著者:世界一

読書メーター

2019年2月の読書記録

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3715
ナイス数:1

君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)
読了日:02月01日 著者:筏田 かつら
魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編<下> (電撃文庫)魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編<下> (電撃文庫)
読了日:02月05日 著者:佐島 勤
魔女の旅々7 (GAノベル)魔女の旅々7 (GAノベル)
読了日:02月05日 著者:白石 定規
魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)
読了日:02月05日 著者:佐島 勤
君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)
読了日:02月07日 著者:筏田 かつら
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 6 (HJ文庫)魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 6 (HJ文庫)
読了日:02月16日 著者:手島史詞
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 7 (HJ文庫)魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 7 (HJ文庫)
読了日:02月19日 著者:手島史詞
青い月の夜、もう一度彼女に恋をする (双葉文庫)青い月の夜、もう一度彼女に恋をする (双葉文庫)
読了日:02月21日 著者:広瀬 未衣
エロマンガ先生(10) 千寿ムラマサと恋の文化祭 (電撃文庫)エロマンガ先生(10) 千寿ムラマサと恋の文化祭 (電撃文庫)
読了日:02月25日 著者:伏見 つかさ
幼馴染の山吹さん2 文学少女は文の上をゆっくり歩く (電撃文庫)幼馴染の山吹さん2 文学少女は文の上をゆっくり歩く (電撃文庫)
読了日:02月26日 著者:道草よもぎ
天才王子の赤字国家再生術3 ~ そうだ、売国しよう ~ (GA文庫)天才王子の赤字国家再生術3 ~ そうだ、売国しよう ~ (GA文庫)
読了日:02月27日 著者:鳥羽 徹
継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない (角川スニーカー文庫)継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない (角川スニーカー文庫)
読了日:02月28日 著者:紙城 境介

読書メーター

僕と死神の七日間

 

僕と死神の七日間 (電撃文庫)

僕と死神の七日間 (電撃文庫)

 

 マンガの神様を書いていた作者がお送りする死神との七日間を綴った作品。電撃文庫だが想定だったり内容だったりでメディアワークス文庫的な内容で青春小説な構成。

 
内容としては死神からあなたは残り七日間の命ですと死神から告げられてしまう。曰く、死神の見えるものは同じく死期が1週間以内の人間であるため側から見れば死神とのやりとりは病気なんじゃないかなという定番のもの。死神は心残りがないという主人公と一緒に未練を探してあげる、そういうお話。
 
展開としては王道、一人だった主人公…(読み返してみたけどもしかして『僕』の名前がもしかして載ってない???書いてないなら粋な演出ですね。だったら最後の名前の部分は互いに伝え合うってのがセオリーだと思うけど…)
といった感じで一人だった主人公が死神と残り時間を過ごしていくにつれて彼女の存在が大きくなってしまい結果として未練ができてしまう、死神と一緒にいたいという未練が。
 
最初に書いた通り青春小説よりで一人の男生きる意志が戻る。兄に憧れ、兄になろうと思っていたが自分は自分にしかなれないと前を向くことができた少年。王道ながらベタだけどよかった作品、名前が出てるか気になるので気が向いたら再読なんかもしておきたい。『僕』は果たして何者なのか?