旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

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2018 7/14 更新

今後の更新内容についてちょっと変えていこうと思ったので列挙

・ネタバレはあり、自分で振り返るように書く

・最初に箇条書きをして大体の物語を分かるように。ネタバレあったりなかったり

・他の作品との比較あり、ちょっとした心境の変化

・基本設定厨、そして最初の文章に影響されるので一気に評価が決まる。

・酷評の時は大体メモ帳に留めてるか少しだけ書くか

・更新は過去に書いたメモ帳からなので更新遅め+誤字がライブ変換のため...

 

・なんかおすすめあったら教えて!!(特にラブコメ系)

 

ということで、今後の記事方針。

あと、最近疑問に思い始めたがなんで本の感想だと比較ってやらないんだろう。分からないって部分あるけど他の商品だったら普通に比較してレビューなんか見かけるのに。 

 

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真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

 ・パーティ追い出されました

・子供のためにひた走る
・勇者、自分の感情を抑えられなくなる
・閑古鳥の薬屋の商品
・トッププレイヤーであるが故に
 
タイトルがクッソ長い!!けど面白いので許す。
ということでタイトル通りのスローライフもの。勇者のパーティから追い出されてしまったの薬屋というスローライフを目指して日常ものが始まる。(まんま書いただけ自)分の好み的に嬉しいが最近スローライフものが増えてる?みんなが癒しを求めている?なんて思ったりもした。
 
街の方面のスローライフと、ギデオンがいなくなった勇者パートもあったりして二つのストーリーを楽しめることもあって大変良かった。縁の下のギデオンがいなくなってしまった勇者パーティーの瓦解感はアレスの嫌な立場がよく分かっていたのでとてもスッキリ。勇者になることによってどんどん感情を失われたルーティがギデオンに見られたことによって瞬間的に感情を取り戻したので今後再開したときにどうなっているのかが非常に楽しみ。けど加護によって自分の性格も強制されたりするってのは斬新だし今後の展開に期待。捜索はしてるから案外早くルーティと再開できると思うからね。
 
あとは日常パートの方。薬屋としての部分もありながらお姫様との甘酸っぱい同居生活。互いが互いが意識しているのでも付き合うまで秒読みといった感じ。通じ合っているけど距離を測りかねている間…非常に好物です。人間ん謙遜は良くないぞ!
 
2巻の感想を見かけるとその甘甘な部分と少しスローライフものじゃなくなっているというものが結構見たが非常に続きが楽しみ。
 
勝手に声優コーナー
リット…ヴァイオレットエヴァーガーデンの褐色の人。なぜかこの人が真っ先に思い浮かんだ
他にはなんかいた気がするけど取り敢えず想像では木村良平。どっかでこの声が再生された。

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか

・クラスメイトは魔法少女

・お助けキャラは大忙し
・休日につき、遊園地デート
・自分の想いに気づき始める
・貴女が貴女である限り一生、守ると誓います
 
悪い意味で劣化ゲーマーズ。比べてはいけないとわかっていても同じ出版社から出てるしどうしたって比べることになってしまう。こちらは主に勘違いを引き起こすことにリソースを持って行ったからそこまで良くなかったのかもしれない。キャラの良さがそこまで出てこなかったし。
 
そんな感じの作品だが普通に楽しめたのでよかった。最初は関わっちゃいけないと思いながら接することによって、素直な感情をぶつけられることによってどんどん気持ちが傾いていく。その心移り大変良いです。そして向いている視線が自分では無いと思った時のすれ違い、大好物ですありがとうございました。
 
違う出版社だったり、キャラに意味を持たせて視点変更もバッサリなかったらよかったんじゃないかと思う

弱キャラ友崎くん5

弱キャラ友崎くん Lv.5 (ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.5 (ガガガ文庫)

 

・たまちゃん改造計画

・仲間を集めよう
・成功と失敗
・静かに反撃する日南葵
・たまちゃんの変わらなかった部分
 
てことで後編友崎によるたまちゃん改造計画。今まで教わったことを元にたまちゃんの外面を変えていくお話。そして外野では日南も動いているようで...
 
今回も面白かったです。友崎の成長の成果+たまちゃんの環境の変化と教えられた結果がありありと出ていて変化もあり、とても良かった。日南に関していえばトップカーストの力を悪い意味で発揮していってしまった。こっから傷も抉っていく展開もあるんじゃないかなと期待している
 
友崎は自分の経験からたまちゃんの何が問題かもきちんと言い当てて改善していく様子は成長している感があってすごく良かった。あと解決するにあたってどんどん仲間を増やしていくって動きもRPGさながらの展開で良かったです。菊池さんがこの面子に関わり始めた時、少しみみみが怪しい感じだったんで恋愛脳の自分としてはそこらへんどうなってしまうんだろうと気が気でなかったり。
 
てな感じで次巻も楽しみ。次回は発売当初、
読んだ人がみんな「みみみ!」と呟いていて最近読了したと友人に話してもみみみとしかいえなくなると聞いているのでどんな話になっているのか非常に楽しみ
 
勝手に声優コーナー
今回は今までのまとめ、というか書いていなかったので
みみみ…ひよっち、やっぱ元気で天然入ってるし
日南…宮園かをりをイメージしてか種田梨沙。そいえばCM流れてたけど日南って声優誰だったっけ?
たまちゃん…アスミス。空回っていたりちっちゃくないよだったりで。序盤からアスミス想像してたからちっちゃくないよが出てきたときは笑った
水沢…最近ストブラをよく見たせいか矢瀬を想像した。イケメンボイスが最高に似合う。

俺もお前もちょろすぎないか2

 

俺もおまえもちょろすぎないか2 (MF文庫J)

俺もおまえもちょろすぎないか2 (MF文庫J)

 

 ・私をママにしてください(バブみかな?)

・好きとともに伝えられるあなたへの思い
・分かってしまうから許してしまう、真面目故
・私だって諦めきれない
・恋する少女のバレンタイン
 
お互いの気持ちが通じあい、甘々な日常を過ごしていくのかと思いきや、過去に告白した稀先輩から告白を受けてしまう。そしてその様子が気になる小津も本格参戦?とそんな感じのお話。
 
ただひたすらに甘い、二人の仲を割くものがいないというストーリー的に絶対的な信頼もありただただ甘いかった。甘い成分が欲しい方には大好物です、ありがとうございます。まあでも自分の場合はそこまで刺さらなかった残念ながら。一本筋が通ってるだけに逆に自分には問題が発生した。自分的にはすれ違いの恋愛模様を好むのでやっぱりかき乱す役割がそこそこ重要なんだよね。だから今後読んでいくとすれば稀先輩には是非とも頑張って欲しいところ。絶対諦めそうにないし自分のペースで話を進めていくしで。
 
だから今回は特に目立った波乱もなくやっぱりそうだよねで終わってしまってちょっと残念。1巻で流れはわかってるけど含みを持たせてくれた方が私は大変満足でした。次巻も多分読みます!

好きっていえない彼女じゃダメですか?

 

 ・扇情的な表紙について

・僕と帆影が付き合うまで
・ハーレムについて
異世界転生と現実
・それを言ってしまってはおしまいです
 
おっぱいとハーレム。(語彙消失)多分だいたいそんな感じの作品。一時期「ラノベ読み」というフレーズが話に出ていて、自分の中では色濃く覚えてる作品。
 
表紙の胸を強調してる点だったり、ハーレムものが多いことだったり、異世界者が多いとかだったりの話を真面目に帆影さんがなぜそうなったかブラコンな妹ちゃんに教えてあげるそんなお話。序盤からおっぱいばっかりだったのでそこらへんの話が好きな人にはツボが当たったんじゃないかな。わたしはそのノリは嫌いだけど。
 
全体的にこういった真面目なキャラが真面目にラノベについて語るってのは新たな切り口で面白かった。だけど玄人向け(何を持って玄人なのか)じゃないかな。あとは序盤から過去編てのが基本的苦手、だってそっから仲良くなる未来もわかるしそれでなくても他の人は蚊帳の外だったりするのでキャラの魅力がわかってからの方が個人的に好き。
まあでも大変楽しめたのでよし。続刊でロボものの話に期待してます。自分は読んでないのでどういう切り口で書いてくるか気になるし。

いまは、空しか見えない

 

いまは、空しか見えない

いまは、空しか見えない

 

 珍しく箇条書しきじゃなく感想書いていこうかなと

 
親の言うことを言われた通り過ごして来た主人公の坂上だが、その親に隠れながら自分の夢のために動き始める。その中で出逢ういろんな人との青春小説。
 
自分としてはまず読む前にこの本がどう言う本か確認しておけばよかったなんて思ったり。あらすじからは青春小説のような(他の方のおすすめも見て)感じがしました。どうしても生々しい表現って嫌いやねん。
 
さて本編については正直理解はあまり出来なかった。苦しい所があると言うのはあるけど正解ってなんだろなとも思うし自分が選んだ道でも思うように行かないことは多々ある。果たして自分の選択は本当に正しいのだろうか。いまこの道を進むことが本当に正解なのかと改めて思ったり。あと単純に父親に対して激しく憎悪を抱いた。いるよね、こう言う風に自分の子供は所有物みたいに考える考えの古い大人ってのは。相手のことを真剣に考えられていない。
 
という事で反抗し自分の力で歩き出したがそんな状況でも第2第3の壁が立ちはだかって人生はままならない、ハッピーエンドだけじゃ無いと思わせる作品でした。