旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

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2017 8/19 更新

艦これは義務でやるものではないと思い休止、面白い要素で賑わってれば今後いじると思います。イベントはだいたいコミケのみになっていくのではないかと、イベントの面白みが感じられなくなってきたので・・・

 

本の感想はどんな内容だったか読み返してわかるように書くスタイルの予定なのでネタバレが多く書いていくと思われます。あと自分の意見に正直に、理由もつけながら自分に合わなかった理由を書く予定。あと設定厨でいちいち細かい文句を言い、情報が多いと途端に読めなくなるバカですので感想が大衆と大きく違うこともありますのでご注意ください。

 

 

このブログの概要を書いていこうと思います。

このブログについてですが本の感想+イベントの雑記になります。

本の感想については個人的な感想を多く含み、批判的な内容も書いていくと思いますので、苦手な方は他のラノベ感想サイトを参考にしてください。

 

イベントについて同人誌即売会コミケ)や電撃、MFなどのイベントについてのイベレポを書こうと思っています。艦これのイベントについても愚痴愚痴書いていくと思いますので、よろしければお付き合いください。

 

ジャナ研の憂鬱な事件簿

 

ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)

ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)

 

日常の謎4編。最近自分はミステリー系はこっちがあってるなと思っていたが氷菓みたいな雰囲気があってとても好きでした。

 
・ノート消失事件
・聞こえない声、謎の手話
・親友が負けた理由
・Good Bye, Bloody Deamon
 
ちょっとしたノート消失による推理についてだが、あれだけの情報でどんどん答えにたどり着く様子はとても気持ちいいし面白かった。
みんなが知らぬ間に話題にしていることって誰しも気になるわけで…高校生のその部分を表していて最後の謎の動作の意味回収も利にかかっててうまいなーとしか言う言葉がない。そういう発送できるのが素晴らしい。
何にでもすぐ出来てしまい、それに追いついて来れなくなってしまい孤高に苦しむ親友のお話。何にでも上達していくってのはいいことだけどその気持ちをわかってくれるのは高校生のコミュニティの中ではそんなにいないからこうやって抱え込んでしまうってこともあるのかもね。
序盤に出てきたときはなんだろうと思っていたが、童話に関係するということがわかったら導き出せた。いろんな童話について書かれていたがちゃんと知らない物語が多かったw自己犠牲による物語からココロコネクトだったりも思い出した。本当にDeamonは幸せになれたんだろうか?
 
ミステリーは最近また読み始めたが、日常の謎はやっぱりいいね!1話読み終わった時点で好きな物語だと思い今後も読んでいきたいと思った。自分の中では氷菓の分が大きくなっているのでこの作品らしさを早く見つけたい、どうしてもあっちに意識を持ってかれてその延長上に見ている節もあるので。
あ、でもメガネのギャップ萌えはすごくいい!メガネキャラだと普通に思ってたが、外してる部分が結構あったので早くその姿を見たい。ちなみに絵は話が変わるときと口絵のみ。
 

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻

 

短編集で今回は冬休み。内容はほぼ恋愛面で構成でよかったが軽井沢SDキャラばっかなのは手抜きかな?って思ってしまう。可愛いけどね?

 
・恋の矢
綾小路が軽井沢に佐藤のことを調べてくれと頼むお話。軽井沢の気持ちが整理されてない中で必死に言い訳を考えている姿がとても可愛くでヒロインしてた。あぁ、いいっすね〜
 
・伊吹澪の災難な1日
前回の短編よろしく、伊吹と映画を見にいき決着をつける話。このコンビなんだかんだ見ていて落ち着く。池と篠原という険悪コンビもなんだかんだいい感じになきてニヤニヤ
 
・それぞれの過ごし方
龍園だったりDクラスの面々の過ごし方。前回出てきた協力者の話だったり今後の布石だったり、6巻ぶりの櫛田登場とともに佐倉とクリスマス。
次回からは2年生との対決ということもありその準備回、生徒会の話も上がっていたが誰か入ったりするのかな?佐倉は勇気を出していたしもっとグイグイきて欲しい。早くメガネを外してアイドルモードを見せてくださいほんと。
 
・波乱のWデート+矢の行方
佐藤&綾小路+軽井沢&平田のWデート。軽井沢も一歩進んだが綾小路は少し後退気味、まあホワイトルームなんていたらそうなっちゃうよね、うんうん…今後はより一層綾小路と軽井沢の絡みが増えそうなので悶々とした軽井沢が見れそうで期待大。そして矢の行方は言わずもがなですね
 
 
今更気づいたが口絵の表紙影絵の左から二番目って誰何だろう。充当に行けば佐倉だけどこんな自信げに立つ日は来るのかな?

ようこそ実力至上主義の教室へ 6巻

 

 

ペアとなった二人組で試験クリアを目指す、今まで以上に協力を求められる課題から始まる6巻。内容は
 
変化するDクラス
小テストと期末試験
勉強会
結成・綾小路グループ
期末試験!
エピローグ
 
今回は前回の堀北の心変わりの影響かやっと一般的に見れるキャラになったのでは。堀北が活躍し、信頼も得ていたのでこれからめまぐるしく環境が変わっていくのだろう。堀北に当てられて周りも変化し始めているので今後の高円寺だったりにも期待。今んところ全然見せ場ないからな。
 
期末試験はいろいろな人物が暗躍する内容。綾小路が動いたりCクラスが謎の司令塔Xについて調べたりと近いうちに龍園と綾小路の戦いが北だが最後の終わりが不穏なためどう舞台に引きづり下ろしてくるのかが見もの。
今回は櫛田について多く触れた内容、1巻に裏の顔を見せてようやくその顔が再登場だが根本的な解決になっていないから難しそうだな。
 
今回は人間関係をうまく表現していて読んでて面白かった。実力を発揮した綾小路にグループができたりと環境も変わってきたので佐倉もそろそろ変化してくるかな?キャラ的にはすごい好きなのでそこに期待。

ようこそ実力至上主義の教室へ 7巻

 

ついに動き出す龍園翔、そして清隆との対決な巻。内容は

 
龍園の独白
ホワイトルーム
X探し
過去のトラウマと軽井沢
屋上にて交差するそれぞれの思惑
 
今回は龍園にフォーカス当ててCクラスとDクラスの対決が終わった感じ。清隆の謎だったり、日常パート、そして対決の一区切り、とても満足のいく読了感でした。軽井沢も過去との向き合う覚悟もできてヒロインしているし面白い。
 
前回は真実によって物語を進めていたが今回は暴力、いじめの過去を持つ軽井沢と今まで暴力によっていろんな人間を支配してきた龍園。飴と鞭の使い方を熟知してるし、P217の絵は絶望感溢れてて最高だった。行間を開けて一つ一つの文章を印象深く持たせたり、決着の絵も見開きにせず表裏一体型でそれぞれドアップで表現したりとうまく表現できていてすごいよかった
 
P174の高ぶらせるなら高円寺も今後は動いてくるのでその事件があると思うので続きも期待大。あと櫛田は今回一回も出番なかったね

この素晴らしい世界に祝福を! 12巻

 

 エロティックなダクネスが表紙が目印の12巻。内容は

 
成金勇者に税金を
気持ちに決着を
発症、コロリン病
盗賊団再び
エピローグ
(最初中身と同じくをで終わるようにまとめたかったが内容わかるようにまとめると無理ですた)
 
税金...社会人になった自分にはなかなかにくるものがある。このすばはやっぱりこうでなくっちゃね、そしてダクネスのマヌケっぷりも
 
気持ちに決着をということで、めぐみんのターンが終わったということもあり今度はダクネスのターン。最初の頃と比べると性癖については何一つ変わってないが変わったものもあったんだな、と思った。しかし今までギャグのノリだったから怒涛のラブコメ展開にちょっとついていけなくなっている。メインヒロインがデレるから特に今までとのギャップがすごい。
 
バニル知り合いの悪魔は案の定といった形で悪感情を好むタイプだったが如何せ相手が悪すぎたね、1日目も2回目も
 
二桁になりはじめてラブコメパートが一気に増え始めたがハーレムエンドとかに落ち着くのかな?でもアクアは全然ブレないからそこはいいよね。ギャグ路線を意識した話がこれからも読みたい。

異世界居酒屋のぶ

 

異世界居酒屋「のぶ」

異世界居酒屋「のぶ」

 

居酒屋系料理短編集。アニメ化ということもあり読了。タイトルらしく居酒屋に合ったメニューのラインナップ、単行本版で読了。

 
メニューは割愛、短編集ということもあり量が多いので。
この本が影響でチキンカツ(?)を食べたりうなぎが食いたくなったりと食欲を刺激されるとともになぜ今すぐ食べられないんだろうと無駄に落ち込んだりしたので辛かった…
 
後この手の物語での設定が最初でうまく受け入れられなかったのが少し残念。蛇口の解釈で圧力という概念を知っておきながら文明は全然進んでいないようだったのでちょっと時代錯誤が...あとこれだけうまいものなのに有名にもならず料理人が訪れないのも不思議だった、毎日開いてる店だっただけ余計にね。あと同じ料理系の話の異世界食堂が久しぶりに読みたくなったな。
こっちとの差別化は、人間しかいない(?)、毎日開いてる、居酒屋という点かな?
 
どうも最初の設定で好き嫌いが分かれてそのまま読み終わってしまうことが最近多いので細かいことを気にならないようになりたいなー、何にでも楽しめるように。