旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

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2018 7/14 更新

今後の更新内容についてちょっと変えていこうと思ったので列挙

・ネタバレはあり、自分で振り返るように書く

・最初に箇条書きをして大体の物語を分かるように。ネタバレあったりなかったり

・他の作品との比較あり、ちょっとした心境の変化

・基本設定厨、そして最初の文章に影響されるので一気に評価が決まる。

・酷評の時は大体メモ帳に留めてるか少しだけ書くか

・更新は過去に書いたメモ帳からなので更新遅め+誤字がライブ変換のため...

 

・なんかおすすめあったら教えて!!(特にラブコメ系)

 

ということで、今後の記事方針。

あと、最近疑問に思い始めたがなんで本の感想だと比較ってやらないんだろう。分からないって部分あるけど他の商品だったら普通に比較してレビューなんか見かけるのに。 

 

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2018年 10月読書記録

10月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4530
ナイス数:5

ぼくときみの半径にだけ届く魔法ぼくときみの半径にだけ届く魔法
読了日:10月03日 著者:七月 隆文
弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)
読了日:10月03日 著者:屋久 ユウキ
あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き!  3 (HJ文庫)あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き! 3 (HJ文庫)
読了日:10月04日 著者:内堀優一
クズと天使の二周目生活 (ガガガ文庫)クズと天使の二周目生活 (ガガガ文庫)
読了日:10月06日 著者:天津 向
はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。 ~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……! (電撃文庫)はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。 ~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……! (電撃文庫)
読了日:10月08日 著者:旭 蓑雄
はたらく魔王さま!19 (電撃文庫)はたらく魔王さま!19 (電撃文庫)
読了日:10月10日 著者:和ヶ原 聡司
キミの忘れかたを教えて (角川スニーカー文庫)キミの忘れかたを教えて (角川スニーカー文庫)
読了日:10月10日 著者:あまさきみりと
いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)
読了日:10月15日 著者:瀬尾 つかさ
銀月の夜、さよならを言う (ファミ通文庫)銀月の夜、さよならを言う (ファミ通文庫)
読了日:10月15日 著者:樫田 レオ
彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)
読了日:10月17日 著者:三田 千恵
《このラブコメがすごい!!》堂々の三位! (ガガガ文庫)《このラブコメがすごい!!》堂々の三位! (ガガガ文庫)
読了日:10月18日 著者:飛田 雲之
天才王子の赤字国家再生術2~そうだ、売国しよう~ (GA文庫)天才王子の赤字国家再生術2~そうだ、売国しよう~ (GA文庫)
読了日:10月24日 著者:鳥羽 徹
弱キャラ友崎くん Lv.6.5 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6.5 (ガガガ文庫)
読了日:10月24日 著者:屋久 ユウキ
六人の赤ずきんは今夜食べられる (ガガガ文庫)六人の赤ずきんは今夜食べられる (ガガガ文庫)
読了日:10月26日 著者:氷桃 甘雪
くりかえす桜の下で君と (メディアワークス文庫)くりかえす桜の下で君と (メディアワークス文庫)
読了日:10月29日 著者:周防 ツカサ

読書メーター

鈴木このみ、ライブの感想

忘れないうちに昨日思ったことを書きなぐっていこうかな(なお投稿はその1ヶ月後位となっております)
 
このみのライブに行きました。
内容としてはカップリング半分タイアップ半分といった感じで半分楽しめた感じ。このことから思ったことは自分は単独ライブには向かないということ。そしてライブハウスのライブは結構きついということだ。
単独ライブについては自分の知ってる曲が少ないからどうしても楽しめないって場面が出てくる。そこまでイベンターの素質がない為知ってるよくじゃないと騒げないたちだからだ。もう一つは知らない曲の時に休めないという点。単独ライブだとその人が好きだから聞きに来ているという人が大多数のため周りの空気はみんな熱狂している。しかしその中で知らない曲だからという点で休めるであろうか、いやそんなはずはない…ということで全部の曲を知っておかなきゃいけないので単独ライブは問題たということ
そしてライブハウス問題、これは単純にスピーカーの問題。今回は左側面で3列目に陣取っていたが左耳がスピーカにやられて死んでいました。ちょっと調べてみたところ耳のダメージは蓄積型と書いてあったし自分にはそんなに大事音量で曲を聴くってのは合わないのであまりライブハウスとかでの参加はしない、決定。
総括として、ライブハウスで聴くってのは初めてで楽しかったっちゃ楽しかったけどやっぱり自分には合わない。自分の中で一番楽しかったライブはアニサマだったからいろんな曲を聴ける機会に参加して行きたいな。
 
おまけ
ヘイトスピーチによる相手を害していたためそれは反省。せっかく相手は楽しい思いをして時間を過ごせてたのに自分がその最悪なエピソードを共有してその熱を冷ますのはよくないよねってこと。まあ初めての体験すぎたってのもあるけどね。
 
 
 

いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて

 

 

・秘密の共有とニニム
・デートとタイムリープ
・彼女がいなくなった世界、彼女がいる世界
・過去を変えるには
・君とアイスクリームを食べに行こう
 
sf時間もの。内容としては昔死んでしまった親友を生き返らせようとして行動を起こす。ラブコメパートもありでなんとか無事研究所の大火災を止めた世界線は今まで一緒に過ごしてきた彼女がいなくなってしまった世界だった...
 
だいたいこんな感じであとがきにも触れられている通りあの人気SF作品とも被る部分も多々あるが物語はそういうもの。
解決の糸口については正直よくわからないが、誰かのために必死になりそれが実るのはなかなか。
 
この物語のキーとなるのは謎の生物ニムエ。1巻完結のため深い部分は突っ込まないがそこはご愛嬌。その耐性は最近身につけたのでラストに至るまでの流れも普通に楽しめたので良かった。
 
ブコメパートでは恥ずかしすぎるバカップル具合でとても良かった。2人の新たな思い出がどうなるのかも気になる。この作品の魅力としては諦めないことは必ずどこかで繋がるってところかな、なんとなくだけど。
 
勝手に声優コーナー
今回は描くのが遅くなって忘れたが、今振り返るとあやねる。君嘘の椿みたいなバカだけど感情がわかりやすいところとか特に似てて声が引きづられた。

キミの忘れかたを教えて

 

キミの忘れかたを教えて (角川スニーカー文庫)

キミの忘れかたを教えて (角川スニーカー文庫)

 

 

・余命宣告とニート生活
・昔はいつだってトミさんがいた
・腰抜けといつまでも待っている少女
・失っていた何かのためのライブ
・自分の偽らざる本心
 
上京してた大学生が余命を宣告され大学を中退し自分の故郷で生活する所から話が始まる。
 
昔は作曲家として頑張っていたが幼馴染の歌う才能にはついて行けず距離を置くようになってしまったが互いは思っていたので待っていてくれていたし、自分は邪魔になるだろうと大人しく身を引いた...
 
全体的に悪者がいないって状況なのでヘイトがどうしても主人公に向いてしまいあまり面白いと思わなかった。魅せ場は再起するところだと思うけど前半のクズな部分が目立ってしまい好きになれない、決めたらやるってところはすごく良かったけどね。
 
この作品の魅力は、夢を追いかけるのをやめてしまった少年が故郷に戻り色んな人と関わっていき自分の中にある本心と向き合うのが魅力、かな?
 
あと今ではなく、昔の思い出とかをメインで扱っているのもこの作品の特徴。それがきらいってのもあった。2巻の刊行は決定しているようだけど様子見。新たなスタートをきる2人の障害は?真実を伝えた時のさなかとの関係はどうなるか。それが今後の見どころかな

《このラブコメがすごい!!》堂々の三位!

 

《このラブコメがすごい!!》堂々の三位! (ガガガ文庫)

《このラブコメがすごい!!》堂々の三位! (ガガガ文庫)

 

 

・ラブコメ作者とまとめサイト管理人
ライトノベルを俯瞰するまとめ人
・特別扱いの陽文
・空気を相手にすること
・大抵の物語はハッピーエンドで完結する
 
内容についてはライトノベルまとめニュース管理人がお送りする現代のライトノベルと流行について、触れていき『売れる』小説を作り上げるそんなお話の本。
 
自分が考えていることも多かったので割と満足度の高い一冊でした。これを出すからには編集側もわかっているわけだから何か対策が欲しいと思ったり。新作なんて数打ちゃ当たる戦法いかんよ、ちゃんと一冊一冊魅力を語って売って欲しいよね。あとは王道ではなく少し味の違った作品が好きというのも大いに当てはまって読んでいてスッキリ。同志に出会えると嬉しいよね。
 
ラノベ論については概ね良かったが、王道を行くラブコメ作品ぽいのこの作品はあまり好きになれなかった。まず主人公達が両方とも好きになった理由が薄かったなと。ラノベ論について濃くやってるからしょうがないかもしれないが特に甘い部分もなく惚れてると言われてもちょっと...あとこの作品でも触れられてる通り、王道は嫌いなので本当に女の子好き設定で最後に本心から言っていると明かされてどうにかして女の子から自分に目を向けさせる...そういうのの方が自分は萌えたな。
 
ということで見所はラノベの考え方かな。ストーリーについては正直自分にとってはおまけ感が強い。

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~

 

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)

 

 

・嘘が見える僕、真実しか話さない子と、終始嘘をつく子
・親友について調べて欲しいの
・お菓子づくりと佐倉さん
・父さんと嘘
・真実を言わない優しい嘘
 
タイトルと絵に惹かれて購入。前作は「リンドウにサヨナラを」書かれていた人ですが書く力魅せる力ある人は違うなと読み終わったあと作者に気づいて思いました。(読み始める前まで忘れてた)
 
内容は嘘が見える主人公はなぜみんな平気で嘘をつくのかと嘘をついている人を毛嫌いしている人間。ある日学校で親友の死について相談されそれが普段から嘘をついているクラスメイトだった。私が殺したという彼女の言葉は本当か、そんな感じの本
 
青春要素もりもり出しラブコメ要素もありでとても面白かった。主人公が嘘が嫌いって理由にもしっかり触れていて、親の言葉で自分のことについても悩んでいたりするがちゃんと話し合うことで解決できたのでよかったなと。
 
事件については理解に時間がかかったりしてちょい辛かったけど良かった。欲を言えば2冊でゆっくり読みたかったけど今のご時世それは無理だよね。単巻完結っぽいけど佐倉の親だったりで充分続けられる要素があるので出たら読みたいなー