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旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)

 

 ある日坂本秋月は目の前で夢前光が死んでしまう瞬間を目撃する。そこに不気味なローブの人影が現れ

「おまえの寿命の半分で、彼女をたすけてやろうか」と言われて──

 

タイトル通りの内容。寿命半分で夢前光の命を助けることに。しかし魂だけで肉体は坂本のだけだから1日ごとに体が入れ替わることに!?簡単に言ってしまえば1日ごとに人格が入れ替わる2重人格

この二人は記憶を共有していなかったおかげで前日に何が起こったか覚えていない、しかも坂本の視点しか描かれていないため、なぜそのような展開になったかわからない、先の展開が読めないなどでとても楽しめました。

事故死した内容が関係してくるのですが、まさかアレが関係してるとは思いませんでした。最初から最後までギャグでっぽく構成されてほんと面白かったです。

 

エピローグについても続きが気になる終わり方でしたので早く読んでいきたいです