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旅に出よう、まだ見ぬセカイを求めて

気の向くままに本の感想とイベント日記

学戦都市アスタリスク 07. 祭華繚乱

MF文庫J ラノベ
学戦都市アスタリスク 7 祭華繚乱 MF文庫J

学戦都市アスタリスク 7 祭華繚乱 MF文庫J

 

ーあらすじー

「予言しておきますよ、天霧綾斗。キミはいずれあたしの手を取る時がやってきます」“大博士”ヒルダの接触。姉・遙を治療する代わりに手を組めという誘いを断る綾斗だったが、ヒルダは不吉な言葉を残し去っていった。そんな中“獅鷲皇武祭”に向け、星導館の面々も特訓を開始する。クローディアが“パン=ドラ”の秘密と自らの目的を明らかにし、絆を深める綾斗たち。そして季節は春になり、綾斗たちも二年に進級、六学園全てで同時開催される学園祭が開幕する。予てからの約束通り、綾斗はシルヴィアとデートをすることに―!?最高峰の学園バトルエンタ、華やかなりし第七弾

 

今回はいつもと違ってシルヴィアとのデートが主なお話。いつもバトルばかりだったので少し箸休めになったかな。

序盤はチーム戦である《獅鷲星武祭》関連のお話。メンバーの情報を共有したのでそれについて深め合いチーム戦も変わると思うので楽しみ。それにしても綺凛は目視しただけで応用して相手の技を使えるようになるだなんで強すぎる

そしてシルヴィアとのデート。前々から登場はしてはいたがそこまでキャラ紹介がされてなかった分一気に踏み込んだ。学園のアイドルということもあり、ものすごく可愛い!ものすごく可愛い!!(大事なことなので二回いました。)だけど、違う学園ということもあって、イベントでしか接点が持てないと思うので今後出番が少なそうなのが難点。

最後の部分の通話では天然で言える綾人は卑怯やね。あんなこと言われて気にしないほうが無理やん